開発中 — 2026年内の公開を目標

会社がやってくれることを、
医師は自分でやっている。

会社員には総務や人事がいて、資格の更新は会社の仕組みが面倒を見てくれます。医師にはそれがありません。 学会の会員情報も、専門医資格の期限も、資格証も、名刺も、全部自分でバラバラに管理することになります。 Dr.キャビネットは、その穴を埋めるための道具です。

医師が、自分自身のために作りました。開発しているのは現役の消化器内科医で、 機能はすべて自分の困りごとが出発点になっています。

できること

学会と資格をまとめて持つ

所属学会の会員番号やマイページのログイン情報、専門医資格の資格番号・取得日・更新期限を一箇所に。 学会名は145学会分のデータから選ぶだけで登録できます。

更新期限を一覧で見る

複数の学会にまたがった更新期限を、ひとつの画面で見渡せます。期限が近いものは色で分かります。

資格証をしまっておく

資格証などのPDFをアップロードして保管できます。転職や履歴書提出のときに探し回らずに済みます。

名刺が古くならない

デジタル名刺帳です。連携した相手が異動や転勤で所属を書き換えると、こちらの名刺帳にも自動で反映されます。 交換した時点で止まってしまう紙の名刺との違いはここです。

連携した相手とやり取りする

LINEとメールの中間くらいの距離感のメッセージ機能です。「あの先生に少し相談してみようかな」を送りやすくします。

公開について

iPhone・Android向けのアプリとして、App Store と Google Play での公開を準備しています。 2026年内の公開を目標にしていますが、確定した日付ではありません。

書類の自動読み取り、QRコードでの名刺交換など、カメラを使う機能はスマートフォンアプリ版で対応予定です。