Dr.キャビネット

学会も、資格証も、名刺も。
1つのアプリに。

2026年内に公開予定(App Store・Google Play)

特長

散らばる情報を、ひとつに

  • 煩わしい管理を、1つのアプリで会員番号とログイン情報、専門医の更新期限、資格証、もらった名刺。ばらばらに置いていたものを1か所にまとめます。
  • 大事な情報は、手元のスマホの中に学会のパスワードや資格証、名刺帳のような、人に預けたくないものを、運営のサーバーに置かずに使える作りです。
  • 作っているのは、同じ医師です学会のログインや資格の更新で、自分が毎回困っていたことを片づけるために、現役の医師が作りました。

学会

学会ごとの会員番号とログイン情報をまとめておく

困ること学会ごとにマイページのIDとパスワードが違い、ログインのたびに探している。

会員番号・ログインID・パスワードを学会ごとに保存して、そのままコピーして使えます。

学会の公式サイトも、一覧からワンタップで開けます。約140の学会は、学会名を候補から選ぶとURLが自動で入ります。

所属学会の画面。日本循環器学会のカードを開くと、会員番号とログインIDをコピーでき、パスワードは伏せて表示される。下にほかの学会が並ぶ。

画面は開発中のものです

資格

次にどの資格の更新が来るか、一覧で分かる

困ること資格ごとに更新の年が違い、次にどれの更新が来るのか把握しにくい。

資格と認定期間を一覧に並べます。終了日まで1年を切った資格は、日付が赤くなります。

認定証を撮影してAIで読み取ると、資格名・資格番号・認定期間が欄に入ります。内容を確かめてから保存でき、撮った認定証は書類にも残ります。

資格の画面。循環器専門医など4つの専門医資格と認定期間が終了日の近い順に並び、終了日まで1年を切った資格は日付が赤い。
資格を追加する画面。架空の認定証の写真が付き、資格名・資格番号・認定期間の欄が埋まっている。写真から欄を埋める「読み取って欄を埋める」のボタンがある。

書類

資格証や証明書を、画像やPDFで保管する

困ること資格証をどこに保存したか、提出するときになって分からなくなる。

認定証、学術集会の参加証明書、講習会の受講証明書を、写真やPDFのまま1か所に保管できます。紙の証明書は、カメラで撮ればPDFにして保存します。書類名とタグで探せます。提出するときは、そのままメールに添付したり、ほかのアプリに渡したりできます。

書類の画面。循環器専門医と総合内科専門医の認定証、学術集会の参加証明書、講習会の受講証明書などが、認定証・更新単位のタグ付きで並ぶ。
書類を開いた画面。架空の学術集会「第50回 サンプル循環器学会学術集会」の参加証明書が表示されている。

名刺

名刺は撮って登録。相手の異動も、名刺帳に届く

困ること異動の多い仕事なので、もらった名刺の所属はすぐに古くなる。

もらった名刺は、撮影して登録できます。文字をAIで読み取って、氏名や所属を欄に入れることもできます。

相手もこのアプリを使っていれば、QRコードか名前の検索で、お互いが同意したときだけ連携できます。連携した相手が所属や連絡先を書き換えると、こちらの名刺帳にも反映されます。名刺に付けたメモやタグは、相手には見えません。

名刺帳はvCardとCSVで書き出して、スマホの連絡先や表計算アプリに入れられます。

名刺の画面。氏名と所属が並ぶ名刺帳。連携した相手の行にはメッセージを送るボタンが付いている。
連携した相手の詳細。名前の横に医師確認済みのマーク、相手のプロフィールと同期した所属(現職と前の勤務先、それぞれ診療科・役職・期間)、学歴(大学と大学院)、連絡先が区画ごとに並ぶ。

トーク

1対1のチャットも、勉強会のグループも

困ること学会や勉強会で会った先生に連絡したくても、個人の連絡先を聞くほどの間柄ではない。

連携した相手とは、1対1でチャットできます。勉強会などの集まりは、招待リンクで最大30人のグループを作れます。

メッセージの送信とグループの作成・参加には、医師確認(免許証の提出)が必要です。

※患者さんを特定できる情報は書き込まないでください

トークの一覧。1対1でやり取りしている相手の名前と最後のメッセージが表示され、右上にグループを作るボタンがある。
トークの画面。勉強会の日程や資料の送付について、医師どうしが1対1でやり取りしている。

安心のために

端末に置くものと、サーバーに置くものを分けています

  • 端末に置くもの学会・資格・書類・名刺帳(相手の情報と名刺の画像)はスマホの中に保存し、運営のサーバーには置きません。機種変更の前に、設定の「バックアップ」で書き出せます。ファイルは自分で決めたパスワードで暗号化され、運営でも開けません。
  • サーバーに置くものログインに使うメールアドレスとパスワード、連携した相手に見せるプロフィール、メッセージやグループの記録、医師確認と通報の記録などです。氏名・旧姓・現在の所属・医師確認の状況は、ほかの利用者が名前で探せます(検索に出すかは設定で変えられます)。
  • パスワードは分けて守る学会のパスワードは暗号化して保存し、暗号の鍵は、端末のOSの仕組みでほかのデータとは別に守ります。
  • 医師確認は、運営が1件ずつ医師免許証の写しを確認し、承認された人の名前の横に、医師確認済みのマークが付きます。相手が医師かどうかの手がかりになり、なりすましを難しくします。写しは、承認または却下の時点でサーバーから削除します。
  • AIの読み取りは、選んだときだけ認定証や名刺の画像は、読み取りを選んだときにだけ外部のAIサービスに送ります。運営のサーバーには、画像も読み取った文字も残しません。

誰に何が見えるか、いつ消えるかは、プライバシーポリシーにまとめています。

開発者より

大切な情報だからこそ、誠実に

医師のもとには、何かと広告や営業が集まりがちです。私も医師の一人として、安心して使えるものを自分の手で作りたいと思い、このアプリを開発しています。

登録いただいた情報は、プライバシーポリシーに記載のない他社には提供せず、当サービスのためだけに使います。広告を載せたり、利用者の情報で収益を得たりするやり方は望んでいません。運営にかかる費用は、皆様からいただく月にコーヒー1杯ほどの利用料でまかなわせていただきます。

同業ならではの信頼に応えられるよう、丁寧に運営していきます。

医師・医学博士松原 佑太

料金(予定)

初めての方は最初の1か月は無料、その後は月額500円(年額5,000円)

公開時の料金の予定です。App Store・Google Play でお支払いいただきます。

有料プランが終了したあとも、書類は画像やPDFのまま、学会と資格の一覧はPDF、名刺帳はvCardとCSV(名刺の画像も)で書き出せます。