利用規約
本規約は、Atelier Eureka(以下「当方」)が提供する「Dr.キャビネット」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。本アプリを利用される方は、本規約に同意したうえでご利用ください。
目次25項目
- 第1条(適用)
- 第2条(定義)
- 第3条(本規約の変更)
- 第4条(利用登録)
- 第5条(アカウントの管理)
- 第6条(学会ログイン情報の取扱い・書き出し・共有)
- 第7条(名刺情報の登録)
- 第8条(プロフィールの公開と連携)
- 第9条(メッセージ機能)
- 第10条(禁止事項)
- 第11条(有料プラン)
- 第12条(本アプリの内容に関する注意)
- 第13条(本アプリの変更・中断・終了)
- 第14条(利用の停止・登録の抹消)
- 第15条(退会)
- 第16条(知的財産権)
- 第17条(免責)
- 第18条(利用環境)
- 第19条(個人情報の取扱い)
- 第20条(反社会的勢力の排除)
- 第21条(通知)
- 第22条(地位の譲渡等)
- 第23条(分離可能性)
- 第24条(準拠法・合意管轄)
- お問い合わせ
第1条(適用)
目次へ- 本規約は、本アプリの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 当方が本アプリ内またはウェブサイト上で個別に定める案内・注意書き等は、本規約の一部を構成します。
- 本規約の内容と前項の個別の定めが異なる場合は、個別の定めが優先して適用されます。
第2条(定義)
目次へ- 「利用者」とは、本規約に同意して本アプリを利用する個人をいいます。
- 「登録情報」とは、利用者が本アプリに入力・アップロードした情報の一切をいいます。
- 「他者名刺情報」とは、利用者が名刺帳に登録した、利用者以外の第三者に関する情報(氏名、所属、連絡先、名刺の画像等。連携により利用者の名刺帳に保存された他の利用者の情報を含みます。)をいいます。
- 「連携」とは、利用者どうしが、第8条に定める方法により、プロフィールの相互参照および1対1のメッセージの送受信ができる状態をいいます。
- 「学会ログイン情報」とは、利用者が本アプリに登録する、所属学会のマイページ等にログインするためのIDおよびパスワードをいいます。
- 「グループ」とは、複数の利用者が参加し、参加者どうしでメッセージを送受信できる場をいいます。
- 「画像の読み取り機能」とは、利用者が選んだ資格の認定証(医師免許証を含みます。)または名刺の画像から記載事項を読み取り、入力欄に入れる機能をいいます。
第3条(本規約の変更)
目次へ- 当方は、次のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。
- 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 変更が本アプリの提供の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、前項の変更を行う場合、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生時期が到来するまでに、本アプリ内での通知またはウェブサイトへの掲載により周知します。
- 利用者に不利益となる重要な変更を行う場合、当方は、原則として効力発生日の30日前までに前項の周知を行います。
第4条(利用登録)
目次へ- 本アプリは、医師の方に向けたサービスです。ただし、当方は、利用登録の時点で医師資格の確認を行っておらず、利用者が医師であることを保証するものではありません。
- 利用者は、任意で医師確認を申請することができます。当方は、医師確認の有無に応じて、利用できる機能の範囲を定めることがあります。
- 利用登録の申込みをした方が次のいずれかに該当すると当方が判断した場合、当方は登録を承認しないことがあります。この場合、当方はその理由を開示する義務を負いません。
- 申込みの内容に虚偽の記載があった場合
- 過去に本規約に違反したことがある場合
- その他、当方が登録を相当でないと判断した場合
- 18歳未満の方は、利用登録を行うことができません。
- 当方は、医師確認を承認した後であっても、承認の誤り、書類の不正その他相当の理由があると判断したときは、医師確認を取り消すことができます。医師確認の却下または取り消しを理由とする返金は、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き行いません。
第5条(アカウントの管理)
目次へ- 利用者は、自己の責任において、本アプリのメールアドレスおよびパスワードを管理するものとします。
- 利用者は、パスワードを第三者に開示し、または貸与、譲渡、売買等をしてはなりません。
- 利用者のアカウントを用いて行われた行為は、当該利用者による行為とみなします。ただし、当方の故意または過失により第三者の利用を招いた場合は、この限りではありません。
- 利用者は、本アプリに登録した氏名、所属その他の情報に変更が生じた場合、速やかにこれを変更するものとします。変更された内容は、連携した相手方に反映されます。
- 利用者は、1人につき1つのアカウントのみを保有できます。
第6条(学会ログイン情報の取扱い・書き出し・共有)
目次へ- 本アプリは、学会ログイン情報を利用者の端末の中に保存する機能(以下「本機能」)を提供します。保存の方法は、プライバシーポリシーに記載しています。
- 学会ログイン情報は、各学会等が利用者に対して発行した、当方以外の第三者のサービスに関する認証情報です。当方は、当該サービスの運営者ではなく、当該サービスの内容、可用性、その利用規約について一切の関与をしません。
- 利用者は、学会ログイン情報を本アプリに登録することが、当該学会等の定める規約に違反しないことを自らの責任で確認するものとします。
- 当方は、本アプリを通じて学会等のシステムへ自動的にログインし、または情報を取得することはありません。
- 本機能の利用は任意です。
- 利用者は、本アプリのバックアップ機能により、端末に保存されたデータを、利用者が設定したパスワードで暗号化したファイルとして書き出すことができます。当該ファイルには、学会ログイン情報(パスワードを含みます。)、書類(医師免許証等の画像またはPDFを含みます。)、他者名刺情報、送受信したメッセージの本文、ならびにグループの参加者の氏名、氏名のかな、現在の所属、医師確認の状況および参加の日時が記録されます。当方は当該パスワードを保存せず、知ることもできないため、利用者が当該パスワードを失った場合、当方は当該ファイルを復元することができません。利用者は、当該ファイルおよび当該パスワードを、自己の責任で管理するものとします。
- 当方は、学会ログイン情報の登録および本機能の利用に関連して各学会等のサービスにおいて生じた事態(アカウントの停止、認証の失敗、当該学会等の規約違反に基づく会員資格への影響を含みます。)について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負いません。
- 利用者は、本アプリの書き出し機能により、暗号化されていない読める形式のファイルを書き出すことができます。当該ファイルには、書類(医師免許証等を含みます。)のファイル、所属学会および資格の一覧(名称、番号、期限等)、名刺帳に登録した他者名刺情報の一覧(氏名、所属、連絡先等)および名刺の表裏の画像、ならびに学会ログイン情報(パスワードを含みます。)が含まれます。当該ファイルは、本条第6項のバックアップのファイルと異なり、パスワードを知らない者であっても内容を読むことができます。利用者は、当該ファイルを、自己の責任で管理するものとします。
- 利用者は、本アプリの共有機能により、書類(医師免許証等を含みます。)の写しを1件ずつ、端末のOSが提供する共有の機能を通じて、メールその他の利用者が選んだ渡し先に渡すことができます。当該写しは暗号化されておらず、渡した先および当該写しを受け取った者は、内容を読むことができます。利用者は、渡す先を自ら確認し、渡した後の当該写しについて、自己の責任で管理するものとします。
第7条(名刺情報の登録)
目次へ- 利用者は、名刺交換その他の適法な方法により自ら取得し、自己の管理下にある名刺に限り(連携による場合を除きます。)、他者名刺情報として本アプリに登録することができます。
- 利用者は、第三者から預かったにすぎない名刺、名簿から転記した情報、その他自己が適法に取得したとはいえない情報を登録してはなりません。
- 他者名刺情報の登録および利用について、当該第三者との関係で生じる責任は、登録した利用者が負うものとします。
- 他者名刺情報は、当該利用者本人のみが閲覧できる領域に保管され、他の利用者に開示されることはありません。
- 他者名刺情報は、登録した利用者の端末の中に保存され、当方のサーバーには保管されません。そのため、当該情報に係る本人から当方に対して削除等の申出があった場合でも、当方が当該情報を直接削除することはできません。
第8条(プロフィールの公開と連携)
目次へ- 利用者は、有料プラン(第11条に定める無料期間を含みます。)を利用している間、プロフィールを他の利用者の検索結果に表示するかどうかを、本アプリの設定画面でいつでも変更することができます。有料プランを利用していない間は、この設定にかかわらず、プロフィールは他の利用者の検索結果に表示されず、再び有料プランを利用し始めた時点で、それまでの設定どおりの表示に戻ります。この設定は、グループの参加者、利用者が表示したQRコードを読み取った利用者、および利用者が連携を申請した相手に対する表示には影響しません。
- 検索結果に表示される項目は、氏名、氏名のかな、旧姓、所属および医師確認の状況に限られます。連絡先、職歴・学歴その他の情報は、連携した相手にのみ開示されます。ただし、利用者がグループに参加した場合は、本条第5項に定める情報が当該グループの他の参加者に開示されます。
- 連携を解除した場合、解除の時点で相手方の名刺帳に保存されている情報は相手方に残り、以後の更新は反映されません。利用者は、この取扱いをあらかじめ承諾するものとします。
- 利用者は、特定の利用者からの連携申請およびメッセージを拒否(ブロック)することができます。ただし、拒否した相手と同一のグループに参加している場合、当該相手のグループにおける発言は表示され、当該相手に対しても利用者の氏名および現在の所属が表示されます。
- 利用者がグループに参加した場合、当該グループの他の参加者に対し、利用者の氏名その他プライバシーポリシーに定める情報(本アプリの画面に表示されないものを含みます。)が送信されます。これは、連携の有無および本条第1項の設定にかかわらず行われます。
- 利用者が招待リンクを発行した場合、そのリンクを開いた利用者に対し、参加の前に、利用者の氏名その他プライバシーポリシーに定める情報が表示されます。招待リンクは転送されることがあります。
- 連携は、一方の利用者の申請を他方の利用者が承認することにより成立します。ただし、QRコードによる連携は、表示した利用者の承認を経ずに成立することがあります。QRコードは、撮影または転送されることがあります。
第9条(メッセージ機能)
目次へ- 利用者は、連携した相手との間で1対1のメッセージを送受信することができます。グループにおいては、連携の有無にかかわらず、当該グループの参加者との間でメッセージを送受信することができます。ただし、第4条第2項に基づき、医師確認を経ていない利用者については、メッセージの送信その他の機能の利用を制限することがあります。
- 利用者は、メッセージその他本アプリの入力欄に、患者を特定することができる情報(氏名、患者番号、生年月日と診療内容の組み合わせ等)を記載してはなりません。
- 前項に定めるほか、利用者は、法令上または職業上の守秘義務を負う情報を本アプリに入力してはなりません。
- 当方は、メッセージの内容を、本アプリの提供に必要な範囲を超えて閲覧または利用しません。ただし、法令に基づく場合、および本規約違反の調査のために必要かつ相当な範囲では、この限りではありません。
- メッセージおよび連携申請に添えるメッセージについて、当方は、不適切な表現を含む送信を自動的に制限する仕組みを設けています。この仕組みは、すべての不適切な内容を検出することを保証するものではありません。
- 当方は、当方のサーバーに保存されたメッセージを、送信から90日を経過したものから順次削除します。削除されたメッセージを当方が復元することはできません。送受信したメッセージの写しは、利用者および相手方の端末に保存され、各自が削除するまで残ります。グループの場合は、当該グループの他の参加者の端末に保存されます。
- グループにおける発言は、発言した利用者が当該グループを退出し、または退会した後も、当方のサーバーおよび他の参加者の端末に残ります。退会後に新たにその発言を受け取る端末では、発言者は「(退会した利用者)」と表示されますが、退会より前にその発言を受け取っている端末には、退会前の氏名が表示されたままとなることがあります。利用者は、この取扱いをあらかじめ承諾するものとします。
第10条(禁止事項)
目次へ利用者は、本アプリの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 第9条第2項および第3項に違反して、患者情報その他の守秘義務を負う情報を入力する行為
- 他の利用者その他の第三者の権利または利益を侵害する行為
- 他の利用者に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、または執拗な連絡
- 本アプリを営業、勧誘、宗教活動、政治活動その他の本来の目的以外に利用する行為
- 虚偽の氏名、所属、職歴または学歴を登録する行為、および他人になりすます行為
- 本アプリの運営を妨害する行為、および不正アクセスを試みる行為
- 本アプリを逆コンパイル、逆アセンブルその他の方法で解析する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
当方は、上記の行為および不適切な内容を一切許容しません。該当する内容を確認した場合、当方は、第14条に従い、当該内容の削除、利用の停止または登録の抹消を行います。
第11条(有料プラン)
目次へ- 本アプリは、自動更新の定期購入(以下「有料プラン」)によりご利用いただくサービスです。有料プランには月額のプランと年額のプランがあり、料金その他の条件は、特定商取引法に基づく表記および本アプリの購入の画面に表示します。
- 月額のプランと年額のプランのいずれも、初めてご利用になる方に限り、最初の1か月を無料とします(以下「無料期間」)。無料期間は、お一人につき1回に限ります。無料期間が終わるまでに解約しなかった場合、無料期間の終了の時点で有料プランに移行し、選択したプランの料金が請求されます。
- 有料プランの購入、支払いおよび解約は、App Store または Google Play(以下「各ストア」)を通じて行われます。有料プランは、解約しない限り、期間(1か月または1年)ごとに自動的に更新されます。更新を止めるには、各ストアの定める時点までに、各ストアのアカウント設定から解約してください。
- 料金の請求は各ストアが行い、当方は行いません。返金の取扱いは各ストアの定める条件に従います(App Store では、Apple が返金の可否を判断します。)。期間の途中で解約した場合も、その期間の終了までは有料プランを利用できます。
- 有料プランの更新の際に(無料期間の終了後の最初のお支払いを除きます。)各ストアでのお支払いに失敗した場合でも、一定の猶予期間のあいだは、引き続き有料プランを利用できます。
- 利用者は、有料プラン(無料期間を含みます。)を利用していない間(有料プランを開始する前、および有料プランが終了した場合(無料期間の終了後に有料プランへ移行しなかった場合、および前項の猶予期間を過ぎてもお支払いが確認できなかった場合を含みます。)をいいます。)は、退会、端末の中のデータの一括削除、購入の復元、有料プランの開始または再開、ならびに第6条第6項および第8項に定めるファイルの書き出しのほかは、本アプリを利用できません。また、その間は、第8条第1項に定めるとおり、プロフィールは他の利用者の検索結果に表示されません。有料プランを再開した場合は、元どおり利用できます。
- 当方は、有料プランが終了したことのみを理由として、当方のサーバーに保存された登録情報を削除しません。当該情報は、第15条に定める退会により削除されます。
第12条(本アプリの内容に関する注意)
目次へ- 本アプリに表示される学会および資格に関する情報(更新要件、期限等)は、利用者自身が入力した参考情報(画像の読み取り機能により入力欄に入った内容を、利用者が確認して保存したものを含みます。)であり、各学会が公式に発表する情報ではありません。
- 資格の更新要件は学会側の都合により変更されることがあります。実際の更新手続きの前には、必ず各学会の公式サイトまたは事務局で最新の情報をご確認ください。
- 本アプリは、資格の更新手続きを代行するものではなく、また手続きの完了を保証するものでもありません。
- 本アプリは、診療上の判断を支援し、または医療行為に用いることを目的としたものではありません。本アプリは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定める医療機器ではありません。
- 画像の読み取り機能による読み取りの結果は、誤りを含むことがあります。利用者は、保存の前に内容を確認するものとします。当方は、読み取りの結果の正確性を保証しません。
第13条(本アプリの変更・中断・終了)
目次へ- 当方は、本アプリの内容を変更し、または提供を終了することができます。提供を終了するときは、当方は、終了の日の31日以上前に、本アプリ内またはウェブサイトで通知し、その通知の後、終了の日の31日以上前に、有料プランの販売(新たな購入および自動更新)を停止します。終了に伴い、支払い済みの利用料金について、当方からの返金は、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き行いません(各ストアによる返金の取扱いは、第11条第4項のとおりです。)。
- 当方は、次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本アプリの提供を一時的に中断することができます。
- 保守点検または更新を行う場合
- 地震、火災、停電その他の不可抗力により提供が困難となった場合
- 本アプリが利用する外部サービスに障害が生じた場合
- その他、当方が中断を必要と合理的に判断した場合
第14条(利用の停止・登録の抹消)
目次へ- 当方は、利用者が本規約に違反した場合、事前の通知なく、本アプリの利用を停止し、または登録を抹消することができます。
- 前項の措置を講じる場合、当方は、緊急を要する場合を除き、あらかじめ利用者に是正の機会を与えるよう努めます。
- 当方は、他の利用者から通報を受けた場合、その内容を確認し、原則として24時間以内に、不適切な内容の削除、当該利用者の利用停止その他の必要な措置を講じます。ただし、事実関係の確認に時間を要する場合その他やむを得ない事由があるときは、この限りではありません。
- 当方は、通報の内容および対応の結果を、通報した利用者に個別に回答する義務を負いません。
第15条(退会)
目次へ- 利用者は、本アプリから、いつでも退会(アカウントの削除)を行うことができます。
- 利用者は、本アプリを削除した後であっても、当方のウェブサイト(アカウント削除のご案内)からアカウントおよびデータの削除を請求することができます。
- 退会により、登録情報は削除されます。ただし、本条第2項により当方のウェブサイトから削除を請求された場合、当方が削除するのは当方のサーバーに保存された情報に限られ、利用者の端末の中に保存された情報(所属学会の情報、資格の情報、書類、他者名刺情報、および送受信したメッセージの写しをいいます。)は削除されません。
- 前項のほか、グループにおける発言は、第9条の定めるところにより、退会後も当方のサーバーおよび他の参加者の端末に残ります。参加者名簿の写しも、他の参加者の端末に残ります。削除後のデータを復旧することはできません。
- 連携した相手方の名刺帳に保存されている情報は、第8条第3項の定めに従い相手方に残ります。
- 退会しても、App Store または Google Play の定期購入は自動的に解約されません。解約は各ストアのアカウント設定から、別途お手続きください。
第16条(知的財産権)
目次へ- 本アプリおよびこれに関連する一切の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- 登録情報に関する権利は、利用者または正当な権利者に留保されます。当方は、本アプリの提供に必要な範囲に限り、登録情報を保存、複製、表示し、またはプライバシーポリシーに定める委託先へ送信することができます。
- 当方は、登録情報を、本アプリの提供以外の目的(広告、統計、モデルの学習等)に利用しません。また、当方は、画像の読み取りのために委託先へ送信した画像を、当該委託先がモデルの学習に利用することを許可しません。
- 本アプリには、第三者が権利を有するオープンソースソフトウェアが含まれます。これらのソフトウェアには、本規約にかかわらず、本アプリ内の「ライセンス」画面に表示する各ライセンスの条件が適用されます。
第17条(免責)
目次へ- 当方は、本アプリが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および不具合が生じないことを保証しません。
- 当方は、本アプリの利用により利用者に生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、当方の債務不履行または不法行為によって通常生じうる損害の範囲に限り、賠償の責任を負います。
- 当方に故意または重大な過失がある場合を除き、有料プランの利用者に対する当方の責任は、通常生じうる損害の範囲に限り、損害の原因が生じた日の前12か月の間に当該利用者が各ストアを通じて支払った本アプリの利用料金の総額を上限とします。
- 当方は、利用者と他の利用者との間、または利用者と第三者との間で生じた紛争について、責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由による場合は、この限りではありません。
第18条(利用環境)
目次へ利用者は、本アプリの利用に必要な端末、通信環境等を自己の費用と責任で用意するものとします。
第19条(個人情報の取扱い)
目次へ当方は、利用者の個人情報を、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
第20条(反社会的勢力の排除)
目次へ- 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。
- 利用者が前項に違反した場合、当方は、事前の通知なく登録を抹消することができます。
第21条(通知)
目次へ- 当方から利用者への通知は、本アプリ内での表示、登録されたメールアドレス宛の送信、またはウェブサイトへの掲載により行います。
- 前項の通知は、本アプリ内に表示し、登録されたメールアドレス宛に送信し、またはウェブサイトに掲載した時点で、利用者に到達したものとみなします。
第22条(地位の譲渡等)
目次へ- 利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 当方が本アプリに係る事業を第三者に譲渡した場合(法人化による場合を含みます。)、当方は、本規約上の地位、権利義務および登録情報を譲受人に引き継ぐことができます。
第23条(分離可能性)
目次へ本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分および当該条項の残りの部分は、引き続き効力を有します。
第24条(準拠法・合意管轄)
目次へ- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本アプリに関して当方と利用者との間に紛争が生じた場合、利用者の住所地を管轄する地方裁判所または当方の所在地を管轄する地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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目次へ制定日: 2026-08-28
最終改定日: 2026-10-22